ネイチャーショップKYOEI東京店の中の人がつぶやくブログ

新製品情報はもちろん、機材のテクニカルガイドや、webショップには掲載できないブログだけの限定情報など、裏表織り交ぜてぶっちゃけます!

ZWO-会いに行ってきました!

ZWO

鮮やかなレッドのカラーリングのCMOSカメラを製造しているZWO社のスタッフに会いに行ってきました。そのZWO社は大きなオフィスビルの一角にあり、社長さんをはじめ皆さん若いスタッフが自由な雰囲気の中で出迎えてくれました。 オフィス内の制作エリアにはク…

QHYCCD-訪問しちゃいました!

皆さんお馴染みの超高感度CMOSカメラメーカー「QHYCCD社」を訪問しました。オープンマインドな社長さんをはじめ、多くのスタッフ方に温かく歓迎されて有意義な時間を過ごすことが出来ました! いかにも頭脳集団といった感じの若いスタッフがオフィスの中で働…

ZWO-木星ムービーをスタック処理してみました!

ZWO

2日前の5月30日のブログでご紹介した木星の撮影生データ(ムービー)からスタック編集処理して静止画像を生成してみました。ZWO製ASI174MCにて撮影。 がちがちの処理を加えたわけではなく、ごくごく一般的なパラメータ設定により20分ほどで得られた静止画像…

ZWO-撮影生データをお見せしちゃいます!

ZWO

KYOEIスタッフが埼玉県志木市の住宅街にて撮影した木星の生静止画像と生ムービー(10秒)を撮影情報付きでお見せいたします。 撮影したCMOSカメラの機種は「ASI174MC」、望遠鏡は口径300mm/f8リッチークレチアン、ノータッチガイド、ダークフレーム減算なし…

ZWO-製品価格表&スペック表

ZWO

ZWO社には様々なCMOSカメラのラインナップがあります。その中でもKYOEIお薦めの機種についてご紹介します。これらはなるべく在庫を切らさないようにストックしています。 ASI174 ASI178 ASI290 価格(税込) MC(color)/MM(mono) MC:78,900円 MM:78,900円 MC…

ZWO-イントロダクション2

ZWO

動作チェック KYOEIはZWO製PCカメラについて、出荷前に動作チェックを行っています。 ・外観チェック ・パソコンとの接続動作チェック ・ブロアー処理など。。。 デジタルグッズの輸入品であるがゆえ、お客様が安心して購入いただけるように社内サポート体制…

ZWO-イントロダクション1

ZWO

1年以上前から取り扱いを開始しているZWO社のPCカメラについてそっと語っちゃいます! PCカメラは、月、惑星、星雲星団までパソコンを使って超高解像度な画像を撮像するカメラとして最近脚光を浴びてきています。一昔前に流行った冷却CCDカメラよりも段違い…

QHYCCD-撮影リポート

QHYCCD社製のQHY5Ⅲ290Cを先日導入されてテスト撮影された、ユニテック株式会社K氏のブログをご紹介します。手探り状態での撮影とはいえ、PCカメラの潜在能力の高さに満足されている様子が分かります! QHY5Ⅲ290C:イメージセンサーに裏面照射タイプのSony IM…

QHYCCD-撮影モデル

パソコン+PCカメラ=ディープスカイ パソコンを活用して、渦を巻いた銀河や星雲や星団などの天体写真をお気軽に撮影して、インスタグラムやフェースブックなどに掲載するような遊びにトライしてみたいという方にお勧めなのが、QHYCCD社のPCカメラ(撮影モデ…

QHYCCD-オートガイダーモデル

QHY5LⅡ オートガイダー向けPCカメラに「QHY5LⅡ」があります。感度が高くてピクセルサイズも小さいのでガイド性能が高く、また31.7mm径の接眼スリーブに差し込むだけの簡単接続なのも重宝します。それ故に天体写真を撮影される方にとても人気があり、また実…

QHYCCD-ショールーム

最近、協栄産業1階のショールームにはPCカメラをご検討されている方のご来店が増えてきました。ありがたいことです。感謝です! 日本ではなかなか実機を見られるチャンスが少ないのも確かなので、東京への出張時や秋葉原へのお買い物がてらに立ち寄られるみ…

QHYCCD-PoleMaster

PoleMaster 赤道儀の極軸の精度をはるかにアップするためにPoleMasterはとても役に立ちます。Pole=天の北極を意味し、Master=達人、名人、極めるを意味する単語ですので、なかなか旨い製品名を付けたなと感心します。 お勧めの理由最大のポイントは、パソ…

QHYCCD-概要

製品写真、箱写真 ご覧の通り、製品は質感が高くてお洒落でカラフルなカラーリングです。デザインセンスも良くて手にした時の満足度もイケてると思います。 主力製品は31.7mm径の接眼スリーブに差し込んで使う形状なので、特別なアダプターなしでそのまま…

QHYCCD-イントロダクション

QHYCCD ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したような惑星写真や淡くて暗い星雲や星団の写真を小型望遠鏡システムでも撮影できるカメラとして、再びPCカメラがブームになっています。 1か月をかけて、人気のPCカメラ「QHYCCD」について、パソコンユーザーや天文初心者…

M-GENの検品!

M-GENがハンガリーから入荷されると、KYOEIスタッフが1台1台入念な検品を実施します。ご購入いただいたお客様に快適にお使いいただくために、初期不良や欠品などを未然に防ぎます。 チェック項目としては、 ・通電動作テスト ・外観チェック ・同梱物チェッ…

M-GENのディザリング機能の使い方!

ディザリング機能とは、よりノイズが少なく滑らかなディープスカイ天体画像が得られる新しい撮影手法です。これはM-GENカメラのCCDセンサーを構成する小さなピクセル(約4μm)単位で写野の構図をずらす画期的な機能です。(詳細はこちらへ) ①「M-GEN」とデ…

M-GENの操作方法!

ここではM-GENの基本的な操作方法をご紹介します。 ①ガイド鏡にM-GENを取付けて、M-GENの電源スイッチを入れます。 ②「ライブビュー」機能を使ってガイド星を選択してピントを合わせる。 高感度なM-GENは、ガイド星を探す必要はまずありません。基本的には、…

これがM-GENのマニュアルだ!

M-GENには以下の2つのマニュアルが付属しています。もちろん日本語です。 ・クイックスタートマニュアル ・実践マニュアル これらのマニュアルの特長は、1.本体に表示される画面写真や解説図が豊富で、オートガイダーの扱いが初めての方でもイメージしやすく…

M-GENを使ってみよう! (2)

カタログなどに記載されている「M-GEN」の特長を列挙してみると。。。・パソコン不要のスタンドアローンタイプ・カメラコントロール機能(インターバル撮影プログラム可能)・超高感度で11等クラスまでガイド可能(口径50mm)・低消費電力(100mA/12V)・0.0…

M-GENを使ってみよう! (1)

星ブログ始めました。これからはデジタル機材を中心に星空関連情報などのお話しを展開していきますので、どうぞよろしくお願いします。 まずはスタンドアローン(PC不要)タイプのオートガイダーである「M-GEN」を筆者の経験に基づいて分かりやすく記述して…

ただ今テスト中

ネイチャーショップKYOEI東京店の中の人です。 ただ今運用試験中です。