
夕方自宅から西低空にとうとう現れたかぁと、思わずスマホで撮影。でもよーく見たら飛行機雲でした。なんと紛らわしい😅

その時のFlightradar24アプリで確認すると、たぶんJAL機だったのではないかと。。
晴れている夕方、西空の低空が開けているところに行きたいです(^^)

1分×5枚...分厚い雲越しの画像なのでお許しを。。


昨夜の福島県浄土平天文台は曇天ときどき小雨だったのに、リアル電視観望講座が終わる直前になんと雲間から白鳥座やペガスス座方向から星の光が漏れているではありませんか😉 急いで電視観望システムを外に持ち出し、10分後には網状星雲やアンドロメダ銀河を皆さんと一緒に楽しみました♪

「なんでこんなに雲があるのに天体を見つけられるの?」とか「恐るべし電視観望」という感嘆の声をいただきました。
また講座中も熱心な質問が飛び交い、すべてが目から鱗で参加して良かったとのコメントも!


浄土平天文台ではこれからもリアル電視観望講座を開催していく予定です。皆さまよろしくお願いします🔭
浄土平天文台で8月に続いての電視観望イベント!
電視観望に興味がありこれから始めてみたい方、または始めてみたけれどもよくわからない方を対象にした、デジタル機器を駆使した撮影プロセスがわかりやすい実践講座です。(レベル:★★☆)
日時:2024年9月28日(土) 15:00-20:00(14:30受付開始)
場所:浄土平天文台 (福島県福島市)
参加費:3,000円 (消費税込) 現地で現金にてお支払いください。
駐車場代:500円/日
定員:15名程度 (最少催行人員5名)
講師:KYOEIスタッフ 村上将之(星のソムリエ)
主催:浄土平天文台 協力&後援:福島市観光課/福島市観光コンベンション協会
申込:お電話または以下のフォームよりお申込みください。
・℡0242-64-2108(担当:豊島)
・https://forms.gle/7SA1ebUFw9jayoKo7


スケジュール(雨天決行)
14:30-15:00 受付
15:00-16:00 電視観望についてのレクチャー
16:00-17:00 電視観望実践① [室内]
17:00-18:00 休憩・夕食など
18:00-20:00 電視観望実践② [屋外] および質疑応答
(雨天曇天時は室内にて動画を交えた解説)
20:00 一旦終了
〇参加者の機材持ち込み歓迎です。
〇夕食、夜食、飲み物は各自ご持参ください。(お湯の提供あり)
〇防寒着をご用意ください。(夜間の気温は10℃以下になります)
お問合せ先
浄土平天文台 〒960-2157福島県福島市土湯温泉町鷲倉山
http://www14.plala.or.jp/jao/
TEL: 0242-64-2108 (直通 担当:豊島)
申込:お電話または以下のフォームよりお申込みください。
・https://forms.gle/7SA1ebUFw9jayoKo7


直前の天気予報では曇りのち雨降りの予報が外れて、雲の切れ間があちらこちらに。電視観望にはそこそこ最適な夜空の状態になりました。ご覧のように熱心な天文ファンやありがたいことにビギナーの方もKYOEIブースに集まってくれました。


クオリティーの高い天体画像を大型モニターに投影すると、会場の遠くからでも見に来てくれました。皆さん口々に、「一昔前と大違いだね。技術革新の進歩はすごいなぁ!」と感嘆の声を発せられていました。また撮影の方法やパラメーターの設定方法など多くのご質問もいただきました。ありがとうございました😊
撮影システム:
・冷却CMOSカメラ ZWO ASI2600MC-Duo
・鏡筒 ZWO FF80-APO
・赤道儀 ZWO AM5N (ストレイン ウェーブ ギア赤道儀)
・撮影統合コントローラー ZWO ASIAIR Mini

こんな感じの雲はあったのですが、おかげさまで何とか電視観望を実践することができました🔭

星をまとめてイベントは9月15日。今夜9月17日は中秋の名月🌕


リアル電視観望講座を電波望遠鏡の聖地"Nobeyama"で開催しました。さすがにここはいるだけでもテンションが上がります。参加された方々もかなり熱心に、そしてご自身の経験に基づいた質問を交えながら傾聴して下さいました。皆さんありがとうございました(^^)


特別講座では国立天文台の縣先生が「138億光年宇宙の旅」をレクチャーして下さいました。目からウロコの最新天文情報がたくさん聞けて筆者は感動しました。

電波望遠鏡の間に、きれいな三日月が見えるのがわかりますか?


ほとんどが分厚い雲に覆われた状態でしたが、ご要望をいただいていたメシエ16をなんとか撮影できました。もちろんこの画像をAirDropでプレゼントいたしました🎁
参加者から「感動とワクワクの嵐でした!」とのコメントいただき、筆者も感謝でございます。


東京ではとっても久しぶりに夜晴れました。とはいっても、高度30度以下の低空は薄曇が張っている状態ですが😅 スマート望遠鏡のSeestar S50にこれまた久しぶりに電源を入れて、秋の唯一の1等星フォーマルハウトの周りの天体を狙ってみました。水瓶座のらせん星雲が15分の露出時間でこれだけ写ったのでけっこう満足です! 筆者が個人的に好きなメシエ22球状星団も簡単に写りました(^^)
ベランダには住宅の光がいっぱい溢れていても、何とかここまで電視観望することができます。


惑星は動画で見ることができるので、ゆらゆら揺れてる土星は臨場感たっぷり。メシエ2球状星団は高度もそれなりに高いので、余裕で見ることができます。
9月5日(木曜日)までお申込み受付延長いたします。
https://forms.gle/nv2Jc6zKQrbsQKbh8 (申込み受付フォーム)
開催決定! あと数名の余席がございます。


日時:2024年9月7日(土) 15:30-22:00(15:00受付開始)
場所:国立天文台野辺山宇宙電波観測所
参加費:15,000円 (消費税込) [南牧村内にて宿泊の場合は14,000円とします]
定員:15名程度 (5人以上で開催) *開催決定(余席ございます 8月21日時点)
申込:以下のフォームより申込みください。
https://forms.gle/nv2Jc6zKQrbsQKbh8
申込〆切:2024年8月31日(土) (定員になり次第、受付を終了します。)
特別ゲスト:縣秀彦氏 (国立天文台天文情報センター准教授)
講師:KYOEIスタッフ 村上将之(星のソムリエ)
主催:南牧村振興公社 協力:南牧村観光協会 後援:南牧村
野辺山観測所で初の電視観望イベント!
電視観望に興味があり、これから始めてみたい方、または始めてみたけれどもよくわからない方を対象にした、デジタル機器を駆使した撮影プロセスのわかりやすい実践講座です。「どうして野辺山観測所なの?」という声を横において、野辺山で電視観望にチャレンジしてみましょう!
この事業は、南牧村と国立天文台との協定に基づいた連携活動の一環です。
お問合せ先
株式会社南牧村振興公社 (南牧村農村文化情報交流館 ベジタボール・ウィズ)
http://star-nobeyama.com/ (担当:衣笠)
TEL: 0267-98-4355 (直通)・0267-91-1771 (代表)



○スケジュール(雨天決行)
15:00-15:30 受付:野辺山観測所展示室受付・名札と駐車券の配布
15:30-16:00 オリエンテーションと観測所の紹介・夜間滞在にあたっての諸注意など
16:00-17:00 電視観望についてのレクチャー
17:00-18:00 電視観望実践① [室内]
18:00-19:00 休憩・夕食など
19:00-20:00 特別講演会 (縣秀彦 国立天文台准教授)
20:00-22:00 電視観望実践② [屋外、駐車場] および質疑応答
(雨天曇天時は室内にて動画を交えた解説)
22:00 終了
○注意事項
申込:以下のフォームより申込みください。