ネイチャーショップKYOEI東京店 星ブログ

新製品情報はもちろん、機材のテクニカルガイドや、webショップには掲載できないブログだけの限定情報など、裏表織り交ぜてぶっちゃけます!

「ZWO社製CMOSカメラ用ASIStudioソフトウェアの使い方」セミナーを開催致します!

 *参加のお申し込み受付は終了致しました。

 

「ZWO社製CMOSカメラ用ASIStudioソフトウェアの使い方」を以下の日程でZoom開催致します。

 日時:2026年4月8日(水)13:00-14:00
 内容:「ZWO CMOSカメラをPCで快適操作」 (内容レベル★☆☆☆☆)
 コンテンツ:序章.概要
       1.惑星撮影
       2.DSO(星雲/銀河/星団)撮影 
       3.ライブスタック撮影
       4.流星群撮影
       5.天体画像処理ガジェット
       6.Q&A
 定員:10名さま(先着順)
 受講料:無料
 担当:村上将之(KYOEI東京、星のソムリエ)

◎ASIStudioはPCにダウンロードして使う、ZWO社純正の便利で快適なCMOSカメラ制御ソフトウェアです。CMOSカメラが気になり購入した、または検討されているビギナーの方に最適なセミナーコンテンツです。

 

参加を希望される方は、お名前やメールアドレスなどをお知らせください。

 ➡ https://forms.gle/x46ZyiVYbvrQE3DCA

 

お申し込み後すぐに確認メールを自動返信いたします。またZoom参加のURLやミーティングIDやパスコードなどを、ご記入いただいたメールアドレスあてに開催の前日までにお知らせします。ご案内が届かない場合は、お手数ですがご連絡ください。

※このZoom講座では、ご参加の皆さまのご質問になるべく答える形式での講座を予定しています。「こんな内容を聞きたい」という要望をご質問欄にぜひお寄せ下さい。
※なお講座では「Zoom」をWEB会議システムとして利用します。受講される方は、事前にZoomの環境をご用意ください。

 

皆さまのご参加をお待ちしています!

お問い合わせ: 03-3526-3366 または kyoeisangyo3366*gmail.com (*を@に置換)

28日(土)は、「初めてのCMOSカメラ選び」セミナー

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28日(土)はCMOSカメラのセミナー開催です。ビギナーさん向けの分かりやすいコンテンツを目指します。質問オッケーです🫡皆さま是非とも遊びに来てください😎

・15時から30分

・パシフィコ横浜 87番"ビクセン/ZWOブース"のセミナーエリア

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100インチの大型モニターでご説明いたします😃

「初めてのCMOSカメラ選び」セミナー開催!

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CMOSカメラを少しでも手に取りやすく、そしてチャレンジしていただけるように、ビギナーさん対象に分かりやすいセミナーを開催いたします。

・2026年2月27日(金) 16時〜16時30分まで

・パシフィコ横浜 CP+2026イベント会場

・87番 ビクセン/ZWOブース内セミナーエリア

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こんな素敵なセミナーエリアです。100インチの大型モニターでゆったりとご覧いただけます😃

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➡︎ なんだか分かりにくいCMOSカメラのスペック表の見方を簡単にご説明!

➡︎ 最適なGAIN値とは?

➡︎ CMOSセンサーを冷却するって?

etc...

ZWO(CP+2026ブース)本日2月26日からスタート🔭

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皆さまお待ちかねのCP+2026が、2月26日からスタートいたします。場所はみなとみらい駅からほど近いパシフィコ横浜です。ZWOは87番ブースにて展開しています。たくさんの方のご来場をお待ちしています。

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オレンジ色の◯の日程で「初めてのCMOSカメラ選び」のお話をKYOEIスタッフがいたします。講座場所は、ビクセン/ZWOブースです。どうぞお越しください。

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今回はデジタル望遠鏡として最新のAM7赤道儀、そしてASI2600MC-Airなど、Wi-FiやBluetoothを介しての快適な望遠鏡システムをご覧いただけます。

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夜景がこのように綺麗なパシフィコ横浜は、小雨混じりの風が吹いて少し寒く感じます。体温調節ができる服装で👔

CP+2026会場で”CMOSカメラ”セミナー開催

「初めてのCMOSカメラ選び」

2月26日(木)~3月1日(日)にパシフィコ横浜でCP+2026が開催されます。(かつてのカメラショー)。その会場でこの基本中の基本をテーマに、ビギナーさんにも分かりやすい内容でお話を進めてまいります。いままで気になってたんだけどなかなか一歩が踏み出せないとか、自分にはどんなCMOSカメラから手にしたらよいのか分からないとか。。。 

会場ブースにおいてご質問も可能な限りお受けいたします。筆者としてはご来場者の皆さまとインタラクティブなトークを楽しみたいと思っています!

「2月27日(金)16時~」と「2月28日(土)15時~」 の2回開催

今年は2日間に渡ってセミナーを開催いたします。ブース番号➡87。(ビクセン/ZWOブース。)

2月27日(金曜日)16:00~16:30

2月28日(土曜日)15:00~15:30

ご都合の良い日にお立ち寄りください。皆さまのご来場を心待ちにしています。

会場拡大地図 ブース番号:87(ビクセン/ZWOブース)

写真左から「AM3N赤道儀」「AM5N赤道儀」「AM7赤道儀」

1月末に発売されたばかりの最新鋭ZWO社製「AM7赤道儀も実演展示いたします。ストレインウェーブ駆動の”力強さ””滑らかさ””静かさ”をどうぞ体感してください!

 

CP+2026会場で開催されるセミナー一覧:

ステージ・セミナー・ワークショップ一覧・検索|CP+2026 カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」

 

ビクセン特設サイト一覧:

Vixen CP+2026 ONLINE | ビクセン Vixen

 

セレストロン社製「Origin MarkⅡ」記事掲載

2月5日に全国書店にて発売される、月間天文ガイドのP.36~41の6ページにわたり、いま話題のセレストロン社製「Origin Mark Ⅱ」の記事が掲載されています。

このスマート望遠鏡は、いままでの常識を大きく変革した1台です。記事は分かりやすく基本的な内容で構成されています。

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街灯が多い場所でも架台が経緯台でも、露光時間50分もかければ、メシエ33もご覧のように恐ろしいほどの解像度で観ることができます。
「・口径:152mm ・口径比:2.2 ・Sony IMX678センサー」の組み合わせで生み出される、驚愕の世界を堪能しませんか!

kyoei-tokyo.jp

 

ZWO社AM7赤道儀 新登場!

待望のAM赤道儀シリーズの兄貴分「AM7赤道儀」
電源のINPUTは赤経体側に、OUTPUTは赤緯体側にまとめられてスッキリと。
ASIAIRからのコントロールケーブルも赤緯体の端子接続でOK。
写真上左:電源INPUT(12V/5A)は一番右の端子へ。
写真上右:ASIAIRへの電源供給は左の端子から。ASIAIRのUSB端子から右のUSB-C端子へ。

とうとう登場しました、重量級の鏡筒を搭載できる「ZWO社AM7赤道儀」。AM3NやAM5N赤道儀と同じくストレインウェーブギアタイプ。バランスウェイトやシャフトを付けなくてもパワフルにそして俊敏に駆動する様子は、見ていてあっぱれな赤道儀だと筆者は感動しました。ある意味、このクラスの赤道儀に革命を起こしたと感じました。

口径130mm 重量12.5kgもあるZWO社FF130-APO鏡筒を搭載 思わず「かっこいい!」

かつて”大きいことはいいことだぁ♪”と重厚長大がもてはやされていました。少なくとも赤道儀の世界ではそのように思われていました(筆者もそうでした。。)。しかしながら時代が移り変わり、小さな巨人とはまさにこのことかも。

それから皆さまご存じのように天体写真の趣味の分野ではデジタル化が大きく進んでいます。AMシリーズ赤道儀にもWiFiBluetooth機能が搭載されて、より小さく高性能化して若年層から年配の方々まで、幅広い年齢の参入を推進しています。簡単快適にスマホタブレットから制御を行えるように設計されているのが、このZWO社AMシリーズ赤道儀です。

特長:

・オートガイド精度が±1秒以内で超安定(上写真のテスト環境において)

WiFiBluetoothやシリアル接続など多彩な方法で接続可能

赤道儀の駆動音が極めて静か

・駆動速度が速いので、天体までの導入時間が短い(1,440倍速)

赤道儀本体重量:6.75kg 

・搭載可能重量:20kg(バランスウェイト無)/30kg(バランスウェイト有) ウェイトシャフトは付属 *筆者コメント:8割以内に抑えておくことをお薦めいたします。

 

銀座から車で10分ほどの都立木場公園でAM7赤道儀の動作テストを実施 超迫力!

オートガイド

撮影に使った冷却CMOSカメラは、ガイドセンサー内蔵タイプのASI2600MC-Duo。つまりオートガイドもFF130-APO鏡筒(F7.7)の主レンズ焦点距離1,000mmで行い、なおかつナローバンド系フィルターも併用して星像はかなり暗くなったが、このような街灯が溢れる場所でもしっかりとガイドできた。

ガイドファインダーが無いだけでも重量的にみて、赤道儀への負担が僅かながらでも軽減される。

 

AM7赤道儀 + ASI2600MC-Duo + ASIAIR + FF130-APO鏡筒
露光時間1分×18枚=18分 ゲイン値=100 冷却温度=-10℃ DB2フィルター

とにかく上写真モンキー星雲の左上隅のオートガイドの波形を見て下さい(写真にマウスポインタを乗せ、左クリックで写真を拡大表示)。撮影中の赤と青の赤経赤緯の波形が±2秒角以内、ほとんどが±1秒角以内の正確さで赤道儀が駆動しているのです。これは驚愕の世界です!

しかもスターサイズのアベレージが”2.87”。素晴らしい数値ですよね。

モンキー星雲を撮影中の様子

お薦めの電源接続方法 (*天体導入駆動時に2.1A消費)

1.AM7の電源入力に定格出力12V/5A以上のリチウムイオンバッテリーなどを接続

2.AM7の赤緯体の電源OUTPUT端子とASIAIRのINPUT端子を接続

3.ASIAIRの電源OUTPUT端子から冷却CMOSカメラへ電源を供給

 

CMOSカメラとの接眼部、およびピント位置 転倒防止策

便利な情報

写真上左:接眼部にはASI2600MC-Duoカメラに付属の2つのアダプター、そしてフィルタードロワー(FD-M54-Ⅱ)をFF130-APO望遠鏡に接続。なおピントは写真のように目盛り”3”あたりで合焦します。

写真上右:転倒防止のために、リチウムイオンバッテリーと5kgのバランスウェイトをストーンバッグに入れました。これでかなり安定しますが完全ではありません。強風時や鏡筒の形状によって、ご自身の判断で転倒防止策を図ってください。

 

 

AM3N/AM5N/AM7 それぞれの赤道儀の大きさ比較

筆者が感じたAM7赤道儀の改善点

カタログスペックに表記されていないありがたいポイントを見つけました。それは極軸合わせの時に感じました。➡赤道儀の高度調整ネジが他の2機種よりも太くなり、方位調整ネジのネジピッチが細かくなっているのです。つまり、より繊細に安定的に極軸合わせができます。ほんのちょっとだけ赤道儀を上方向に向けるとか左方向に向けるなどを、神経を尖らせなくても調整することができるようになりました(笑)これは小さいことだけど、大きな改善点です。

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