
こんなにお手軽に太陽観望できるんだから、やらなきゃ勿体ないですよ、SeeStarS50での太陽観望。収納ケースからSeeStarS50を取り出して、筆者の自宅ベランダにさっと設置して、付属の太陽フィルタを取り付けて、さらっと撮影まで5分もかかりません。このお手軽さがとても快適で、なおかつ長続きの秘訣なのかもしれません。使用頻度だって上がります!
なんたって太陽観望は、晴れていれば日中いつでもできます。学校の理科の観察そして天文サークルの活動としても、明るい昼間の時間帯に安全に実施できるのが大きなメリットですね。

ここでは観察中のスマホ画面に表示されているアイコンについて簡単にご説明を。
●青丸:画面内に捕えた太陽像をしっかりと捕捉しつづけるありがたい機能。
●黄丸:太陽像の明るさを調整する機能。マイナス補正すると光球面の模様まで。
●赤丸:オートフォーカス機能。スマホの写真と同様で、これは快適な機能。
太陽は黒点の位置やその形状が変化して、毎日その表情が変わる興味の尽きない天体です。残念ながらプロミネンスまでは見えませんが、明るさ補正によって粒状斑や白斑なども観望できますよ!
SeestarS50は眼視観望しないので、誤って太陽を直視して目に大きなダメージを与えることはありません。お子様から大人まで、安全に太陽観望できる望遠鏡なのです。