
KYOEIでご購入されたSeestarS50に同梱している操作ガイドブックに記載しているQRコードを再度読み込んでください。内容を更新いたしました。最近リリースされた最新機能の使い方を分かりやすく盛り込み解説しています。また活用ガイドやアップデートガイドなど、もっと楽しみたい皆さま向けに役に立つガイドも付加しています。
*ご存じのように、メーカーからのファームウェア更新が頻繁に行われています。ユーザーインターフェースの修正だけでなく、最近は使って得するいや使わなきゃ損くらいの素晴らしい機能がSeestarS50に搭載されました。
新たに搭載された「フレーミング機能」を視直径の大きなアンドロメダ銀河でちゃんと撮影テストしてきました。一般的にはモザイク機能と呼ばれている快適な機能です。この機能は通常撮影範囲では収まらない大きな天体全体を撮影するときに使います。筆者はこの機能を心待ちにしていました!

〇露光時間10秒×312枚=52分(各々の撮影間に高度な画像処理が自動的に実行されるので、実質この2倍強の時間が必要です)



中:撮影したいエリアや構図をSeestarアプリで設定(赤枠)
右:撮影開始5分ほどで、設定した赤枠に沿って広いエリアを撮り始める
