


今回は、電視観望のいつもとは違う遊び方を伝授⁈いたします(笑)
眠いのに夜中の1時や2時ごろまで、起きたままで電視観望するのって体力的にも厳しいですよね。しかもいまの時期は夜中から明け方にかけて、南の星空低空に横たわる天の川に、星雲や星団がひしめき合っている、美味しい”いて座”が昇ってきています。季節先取りで、身体を壊さないで、しかも翌日の仕事にも差しさわりなくこれらの天体を自動的に撮影しておく方法があります。それが「撮影プラン(モード)」なのです。
Seestarをベランダやお庭に据えたら、以下の調整を行っておきます。
①コンパスの較正(望遠鏡の東西南北の方位調整)
②望遠鏡の水平出し調整





③選択した天体をプランスケジュールに”Add”(追加)する
④その天体を撮影しておきたい開始時刻と終了時刻を設定する
⑤なんとフレーミング(モザイク)機能も使えるので、写野の画角や回転も調整できる



⑥撮影したい天体をスケジューリングしたら”実行”をタップ (右上写真)
⑦撮影開始時刻になるとSeestarは自動的に天体を写野に導入して、終了時刻まで撮影
以下に撮影プランで撮影した3つの天体写真を掲載いたします。画像内の撮影時刻を見ると分かるように、就寝中の午前1時過ぎの夜中にすべて撮影されています。
この撮影プラン機能を使って、より快適にスマート望遠鏡を楽しみませんか!!



⇩こちらのSeestarは、S30タイプ(Proではありません)です。
在庫わずかです(2026年5月22日現在)。