6月13日に開催された浄土平星まつりに持ち込んだ、セレストロン社Origin MarkⅡスマート望遠鏡で撮影した天体画像を掲載いたします。

いずれの写真も望遠鏡に搭載されたAI画像処理のみで、マニュアル画像処理は全く加えていません。て言う事は、現場でこれと同じものが見られるんですね。たくさんのご来場者の皆さまとともに、筆者もめっちゃ感動しました😃

このメシエ13 球状星団は、露出時間がたったの4分です。口径152ミリ、そしてF値2.2のRASA鏡筒の能力を遺憾なく発揮していますね(^^)
ふくろう星雲🦉は、露出時間が3分です。現場では、小さな姉妹がAirDropでこの画像をもらってくれ、大喜びしてくれました。画像の取り合いで、かわいい喧嘩もしてましたけど😅
ZWO社DB2ナローバンドフィルターを取り付けて撮影したクレセント星雲は露出が約7分。これをご覧になった多くの皆さまは結構感動してくれました!
約11分露光のメシエ101の回転花火銀河です。この天体は最初の10秒露光でもそれなりの姿が。iPadの画面に映し出された瞬間、多くのオーディエンスからワォーと歓声をいただきました🫡
これからの天体観測のトレンドのひとつであるスマート望遠鏡の威力を、遺憾なく体感できる星まつりでした🤩