ネイチャーショップKYOEI東京店 星ブログ

新製品情報はもちろん、機材のテクニカルガイドや、webショップには掲載できないブログだけの限定情報など、裏表織り交ぜてぶっちゃけます!

QHYCCD

電視観望入門 part.2

5. ソフトウェア SharpCapというCMOSカメラ制御ソフトが使いやすいです。いくつか試しましたが、電視用ではスタック機能が充実しているSharpCapが一番だと思います。バージョン2.9や3.0台のSharpCapはフリーですが、バージョン3.1以降のSharpCap "Pro"から有…

電視観望入門 part.1

楽しく快適に星雲星団を電視観望されている富山県Samさんのブログに分かりやすい入門記事がアップされていたので、許可をいただいてKYOEI星ブログに掲載いたします。 ******* 先日の福島県星の村スターライトフェスティバルでもそうでしたが、電視観…

QHYCCD-冷却タイプ取り揃えました!

2段ペルチェ素子によりCMOSチップを対外気温マイナス40℃まで冷却し、電気的なノイズの発生を抑える冷却CMOSカメラもご用意しています。 冷却タイプCMOSカメラはDDRⅡイメージバッファーを搭載しているので、安定的なデータの転送が可能です。これはかなり効果…

QHYCCD-訪問しちゃいました!

皆さんお馴染みの超高感度CMOSカメラメーカー「QHYCCD社」を訪問しました。オープンマインドな社長さんをはじめ、多くのスタッフ方に温かく歓迎されて有意義な時間を過ごすことが出来ました! いかにも頭脳集団といった感じの若いスタッフがオフィスの中で働…

QHYCCD-撮影リポート

QHYCCD社製のQHY5Ⅲ290Cを先日導入されてテスト撮影された、ユニテック株式会社K氏のブログをご紹介します。手探り状態での撮影とはいえ、PCカメラの潜在能力の高さに満足されている様子が分かります! QHY5Ⅲ290C:イメージセンサーに裏面照射タイプのSony IM…

QHYCCD-撮影モデル

パソコン+PCカメラ=ディープスカイ パソコンを活用して、渦を巻いた銀河や星雲や星団などの天体写真をお気軽に撮影して、インスタグラムやフェースブックなどに掲載するような遊びにトライしてみたいという方にお勧めなのが、QHYCCD社のPCカメラ(撮影モデ…

QHYCCD-オートガイダーモデル

QHY5LⅡ オートガイダー向けPCカメラに「QHY5LⅡ」があります。感度が高くてピクセルサイズも小さいのでガイド性能が高く、また31.7mm径の接眼スリーブに差し込むだけの簡単接続なのも重宝します。それ故に天体写真を撮影される方にとても人気があり、また実…

QHYCCD-ショールーム

最近、協栄産業1階のショールームにはPCカメラをご検討されている方のご来店が増えてきました。ありがたいことです。感謝です! 日本ではなかなか実機を見られるチャンスが少ないのも確かなので、東京への出張時や秋葉原へのお買い物がてらに立ち寄られるみ…

QHYCCD-PoleMaster

PoleMaster 赤道儀の極軸の精度をはるかにアップするためにPoleMasterはとても役に立ちます。Pole=天の北極を意味し、Master=達人、名人、極めるを意味する単語ですので、なかなか旨い製品名を付けたなと感心します。 お勧めの理由最大のポイントは、パソ…

QHYCCD-概要

製品写真、箱写真 ご覧の通り、製品は質感が高くてお洒落でカラフルなカラーリングです。デザインセンスも良くて手にした時の満足度もイケてると思います。 主力製品は31.7mm径の接眼スリーブに差し込んで使う形状なので、特別なアダプターなしでそのまま…

QHYCCD-イントロダクション

QHYCCD ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したような惑星写真や淡くて暗い星雲や星団の写真を小型望遠鏡システムでも撮影できるカメラとして、再びPCカメラがブームになっています。 1か月をかけて、人気のPCカメラ「QHYCCD」について、パソコンユーザーや天文初心者…