ネイチャーショップKYOEI東京店 星ブログ

新製品情報はもちろん、機材のテクニカルガイドや、webショップには掲載できないブログだけの限定情報など、裏表織り交ぜてぶっちゃけます!

ZWO

フルサイズ 冷却CMOSカメラ…ZWO ASI2400MC-PRO入荷!

お待たせ致しました。ようやくZWO社ASI2400MC-PROが入荷してきました。いまならこの人気商品をすぐにお届けすることが出来ます! 先日、筆者はフルサイズのこの機種を使ってテスト撮影して直感的に感じたことを書き綴ります。 1.使いやすい 2.ノイズが少ない…

電視観望スタイルで天体撮影!

本日深夜の八ヶ岳山麓で快適な天体撮影を楽しみました。高原は涼しいので基本的には屋外で撮影しているのですが、ご覧のようにZWO社ASIAIR-PROとタブレットを使ってWi-Fi通信を行うと、ペンションの室内から撮影コントロールができて超便利になります。 北ア…

ASIAIR-Proに遊び心機能が搭載!

このように自動的に天体の名称を付けてくれる ASIAIR-Proのアプリがバージョンアップされました。今回のバージョンアップでは遊び心満載の機能が付加されました。ご覧のように撮影した天体画像に、自動的にメシエやNGCやICの番号および通称などを付けてくれ…

「ASIStudio」を使ってみよう!

ZWO社が作成したZWO社製ASIシリーズCMOSカメラ専用の撮影コントロールソフトをご紹介します。このソフトは無料でZWO社のホームページから手にすることが出来て、どなたでも簡単にダウンロードして使うことが出来ます。 このソフトの特長は1.惑星撮影 2.星雲…

高コスパの電視観望!

ビギナー向けの普及機の望遠鏡を使用して、電視観望を活用するとどれくらい星雲や星団や銀河を観ることが出来るのだろうと思って実験してきました。結果はご覧の通りで、想像していた以上に迫力のある天体像をスマホやiPadなどのタブレット画面で堪能するこ…

ASIAIR-Proには日本語操作マニュアルも同梱!

お待たせしました。今回入荷したZWO社製ASIAIR-Proを全品動作チェックいたしました。ご注文をいただいていた順にお客さまへ発送を開始いたしました。 同梱する日本語操作マニュアルは、KYOEIスタッフが実際に使用した体験を基にして制作しました。ボタンや入…

ASIAIR-Proに搭載のライブスタックで撮影テスト!

ASIAIR-Proになって待望の「ライブスタック機能」が搭載されました。しかも撮影ごとにダークフレームやフラットフレームやバイアスフレームの各処理を行ってから、背景の複数の恒星で位置合わせをしてスタック(重ね合わせ)してくれるのです。ご存知のよう…

ASIAIR PROを室内で触ってみました!

ASIAIR PROのベータ版アプリをiPadにインストールして接続してみました。 接続してみるとさっそくファームウェアアップデート処理が走って、本日現在の最新バージョンは4.49にアップされています。ドキドキしながらENTERをタップすると。。 いままで見慣れた…

電視観望は大人気…東京立川の小学校星空観望会!

電視観望(ライブスタック)で撮影したメシエ27 アレイ星雲 <簡易画像処理> 小学校の校庭で電視観望中のPC画面 星のソムリエ仲間たちと東京都立川市の小学校校庭で、110名もの児童や保護者の方々と電視観望も楽しみました! はじめはオーソドックスに望遠…

IDAS NGS1フィルタをRedCat51で使ってみました!

はくちょう座の網状星雲(お願い:拡大して少し明るめにしてご覧ください) 令和に入って初めての天体写真撮影に名古屋のスコーピオさんと愛知県の茶臼山へ行ってきました。IDAS社から新しく発売された光害カットフィルター「NGS1」をさっそく使ってみました…

ASIAIRが一眼レフカメラに対応しました!

一眼レフカメラとASIAIRとの接続は、市販のカメラメーカー純正PCケーブルでOK! 一眼レフ側でM(マニュアル)モード、露出はバルブに設定する 1.ASIAIRアプリの最新版(バージョン2.14)をネットからダウンロード。 2.一眼レフカメラとASIAIRを市販のカメラメ…

IDAS NB1 フィルターっておもしろい!

いっかくじゅう座の「バラ星雲」 特殊なフィルターなのに簡単な画像処理でOK! IDAS製 NB1フィルター 新発売のIDAS NB1(ネビュラーブースター1)を使って輝線星雲のバラ星雲を撮影してみました。カラーバランスはさほど崩れることもなく、画像処理も簡単に施…

Quad BP フィルターでモンキー星雲を撮ってみました!

モンキー星雲:オリオン座とふたご座の間に位置する6,400光年彼方の輝線星雲 新発売のQuad BP Filter(クワット バンド パス フィルター)を冷却CMOSカメラに装着してテスト撮影してみました。この干渉フィルターの特性は、星雲の主要な4輝線であるHα、Hβ、OⅢ…

2,000万画素のASI183MC-Pでかに星雲を撮影しました!

M1(かに星雲)…小口径望遠鏡でもここまで高解像度で撮影!(ピクセル等倍) 先日、東京から車で2時間ほどの八ヶ岳へ出掛けて、新製品ASI183MC-Pでテスト撮影してきました。 撮影システム:ZWO社 ASI183MC-P + ASIAIR + ASI120MMmini(オートガイド) + IR-CUT…

ASIAIRアプリだけで天体自動導入OK!

なんとZWO社のASIAIRアプリだけで、撮影したい天体の自動導入およびPlate Solving(位置補正)まで可能になりました。筆者が撮影時に試してみると、とても快適な機能でした。つまり外部有料アプリとのタスク切り替えも必要なく、操作がシームレスで使いやす…

ASICAPが日本語化されてリリース!

ZWO社オリジナルのCMOSカメラ撮影コントロールソフト「ASICAP」が日本語化されてリリースされました。撮影に関する基本的な機能に留まらず、冷却温度設定やカラーフィルターホイール制御までコントロールできる優れもの。CMOSカメラ初心者の方には朗報です!…

凄いぜ「ASIAIR」!... vol.1

M33(さんかく座系外銀河)…直径6万光年 距離300万光年 ZWO社製ASIAIRを使ってスマホで制御しながらM33を撮影してきました。 9月に日本へ初上陸した新製品のASIAIRは、一言で表現すると「天体撮影統合デバイス」になると思います。スマホからWifi電波を通じて…

ZWO社「ASIAIR」日本語マニュアル完成しました!

お待たせしました。ZWO社製ASIAIRの日本語マニュアルが完成しました。ASIAIRに同梱していますので、最初にご一読いただければ基本的な操作方法が分かると思います。記述内容も単なる英文和訳ではなくて、筆者が実際に撮影した体験に基づいてアレンジして作成…

生電視観望を見て下さい!

先日、CMOSカメラでお手軽電視観望を楽しんできました。その時のパソコンの画面をスマホで撮影しました。 ・望遠鏡:口径70mm 焦点距離400mm ・CMOSカメラ:ASI385MC ・マウント:SkyWatcher AZ-GTi経緯台 ・撮影地:埼玉県飯能市 いて座の散光星雲メシエ17…

ZWO社ASIAIRが入荷しました!

心待ちにしていたASIAIRが入荷してまいりました。実際にスマホとの接続テストを含めての動作チェックも終わりました。順次出荷いたします! ASIAIRはスマホにインストールした専用アプリから操作して、ZWO社のASI385MCなどのCMOSカメラをコントロールできる…

火星 by CMOSカメラ!

今夏の火星大接近において、CMOSカメラによって撮影された素晴らしい火星写真をアップいたします。これらは筆者と仲の良いZWO社スタッフW氏からお借りしました。 望遠鏡:C11HD+TV2.5× カメラ:ASI290MM(LRGB) 赤道儀:iOptron CEM60 この連続写真は2018年…

触ってみました「ZWO ASiair」!

ZWO社CMOSカメラをUSBケーブルでASiairと接続して、電源を投入。(12Vから5Vへの変換器は付属しています。) ・事前にインストールしておいたASiairアプリを起動。 ・初めての接続時には「接続されていません」というメッセージが表示されるので、Wi-Fiの設…

ZWO ASiairテスト機がKYOEIにやって来た!

ずっと待っていたZWO社製「ASiair」(テスト機)が筆者の手元にやって来ました。これはWiFi経由で「ASI USB3.0カメラ」、「自動導入赤道儀」をコントロールしてスマホやタブレット端末で統合制御可能なスマートWiFiデバイスです。 本体は手のひらに乗るほど…

原村星まつりリポート!

めちゃ暑かったけれど金星、木星、土星、火星が綺麗に見えた星まつりでした。 この写真の木星は、口径10cmの望遠鏡になんと手持ちスマホで撮影。こんなに鮮明に縞模様まで撮れるなんて感動ものでした(^^) 昼間は太陽望遠鏡が大活躍。ループ状のプロミネンス…

協栄産業は千葉県幕張で開催される「火星観望会」にデジタル(電視)観望のスタッフとして参加します。 当日は、大型モニター2台にCMOSカメラで撮影した火星や土星や木星などの惑星映像を映し出す予定です。 またRevolutionImagerを使用しての星雲や星団の撮…

CMOSカメラのチップサイズを比較しました!

人気のCMOSカメラに搭載されているチップサイズ比較です。(映像45秒) 星雲や星団など視直径の大きな天体の撮影には、1インチ以上の大きな面積のチップを搭載したCMOSカメラで撮影されることをお薦めいたします。これは広い視野で撮影できるとともに、実は…

ZWO社 ASI 385MCがいまなら即納です!

新製品ASI385MCはこれからのトレンド機種かもしれません。(小型CMOSセンサーと非冷却CMOSカメラにおいて) ・CMOSサイズ:1/1.9インチ(7.3mm×4.1mm) ・総ピクセル数:212万画素(1ピクセルサイズ=3.75μ) ・SNR1s:0.13lx 左:ASI385MC 右:ASI224MC 小型CMO…

ADC 大気分散補正プリズム(新ver)入荷しました!

ZWO

新バージョンのZWO社製「大気分散補正プリズム」がたくさん入荷してきました! ご覧のように水準器が新たに取り付けられて、プリズムの水平出し取付けが簡単にかつ迅速にできるようになりました。 これによってより正確な補正効果を得ることができるようにな…

処分セール…ZWO社ASI071MC-Cool!!

ZWO

左:ASI071MC-Cool(APS-Cサイズ) 右:ASI224MC(1/3"サイズ) 新製品発売に伴い、従来モデルのZWO社ASI071MC-Coolを限定3台、特別価格にてご用意いたしました。ご覧のとおりCMOSチップサイズがAPS-C(23.6×16.6mm)もあるので、春の系外銀河など大きめの天体を…

標準ズームレンズ+CMOSカメラでオリオン座を撮ってみました!

望遠鏡や追尾装置などの天体撮影システムを使わないで、お手軽に何が写せるのか試してみました。ご覧のように普通の標準ズームレンズ(Nikon 28-105mm f3.5-4.5)+カメラアダプタ+赤外線カットフィルター+CMOSカメラ(ZWO社ASI294MC)+カメラ三脚のシン…